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真空パックに向かない野菜とその理由について解説

query_builder 2024/01/05
コラム
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災害に備えて、野菜の保存期間ができたら便利ですね。
しかし、真空パックに向かない野菜も多くあることをご存じでしょうか。
当記事では、真空パックに向かない野菜についてご紹介します。

▼真空パックに向かない野菜
野菜を真空パックにすることで、エチレンガスが増えてしまう場合があります。
「生野菜」は、エチレンガスを多く出すので、真空パックには向きません。
特に以下のモノが、エチレンガスが多く感受しやすい野菜として有名です。

・トマト
・ブロッコリー
・レタス
・じゃがいも
・キャベツ
・カリフラワー
・キュウリ

エチレンガス…野菜や果物が成熟するために欠かせない植物ホルモン

■真空パックに向かない野菜の対策
エチレンガスが出やすい野菜の保存方法として、冷蔵庫用の活性炭を使うことをおすすめします。
活性炭がエチレンガスを分解してくれることで、野菜が長持ちしますよ。

▼野菜のおすすめ保存方法
野菜を、真空状態で保存したいときは「ボックスやキャニスター」を使いましょう。
ボックスやキャニスターのなかには、真空にしやすいものがあります。
もちろん長持ちさせるために、エチレンガスはできるだけ抜きましょう。
真空パックした野菜を、冷凍庫で保存する方法もありますよ。

▼まとめ
野菜のなかには真空パックに向かない種類もありますが、工夫して保存することで美味しい野菜を楽しむことができます。
また冷蔵庫用の活性炭を使うことで、野菜の保存持ちもよくなるんです。
日持ちしないと言われる「もやし」も、真空ボックスやキャニスターを使うことで鮮度を保てますよ。
しゃきしゃきと新鮮な状態のもやしを、ぜひ毎日の食卓でお楽しみください。

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