リーズナブルな野菜として人気のもやしですが、似たような野菜で豆苗という野菜があります。
昨今、
スーパーでもよく見かけることが増えました。
そこで今回は、もやしと豆苗の違いや栄養についてお話しします。
▼豆苗とは
もやしが緑豆や大豆を発芽させて成長したものに対し、豆苗とはエンドウ豆の新芽の葉や茎の部分となります。
もやしも豆苗も畑で栽培しているのではなく、光を遮断した室内で栽培されます。
そのため年中
スーパーに並ぶことができ、どちらも安価での販売が可能となります。
▼栄養面について
もやしも豆苗も栄養面については大変優秀な食材です。
■もやし
カリウム、カルシウム、ビタミンB群、ビタミンC、食物繊維、アスパラギン酸などが主な栄養素となります。
またカロリーは、100gで20kcal程度です。
水分を含んでおり、ボリュームがあるため、ダイエットにも最適な食品といえます。
■豆苗
βカロテン、ビタミンB群、ビタミンK、ビタミンE、ビタミンC、葉酸、タンパク質などが主な栄養素となります。
またカロリーは、100gで31kcal程度です。
こちらももやしと同様カロリーが低く、料理のかさ増しにも使え、生でも炒め物でも食べることができます。
▼値段
もやしも豆苗もリーズナブルな野菜といえます。
もやしは1袋で50円程度、豆苗は1袋で100円程度です。
もやしの方が若干安くつきそうではありますが、豆苗は容器に入れ水に浸しておけば芽が伸びて再度収穫することができます。
どちらにせよ、両方とも安く手に入るため家計が助かる食材といえるでしょう。
▼まとめ
どちらも食材としてもコスト的にも、栄養面も含めて優れた食品といえるのではないでしょうか。
是非、食卓にもやしや豆苗を使ったお料理を取り入れてみてはいかがでしょう。