Blog&column
ブログ・コラム

もやしの保存温度と保存方法

query_builder 2022/04/01
コラム
29
もやしは、どのくらいの温度で保存するのが良いでしょうか。
今回は、もやしの保存温度や保存方法についてお話しします。

▼冷蔵保存
もやしはスーパーなどで冷蔵販売されています。
ご家庭でも、冷蔵庫で保存するのが最適です。
さらに冷蔵庫の中でも野菜室ではなく、チルドルームが良いとされています。
野菜室はチルドルームよりも若干温度が高いため、チルドルームで保存しましょう。
つまり、もやしはできるだけ低い温度(5℃以下)で保存するのが正解です。

▼保存方法
袋の状態でもやしを買って来たら冷蔵庫で保存しますが、その際に、袋に穴をあけると良いでしょう。
そのまま保存するよりは、少しだけ長持ちさせる事ができます。
また、水に浸しておく方法や湯通しする方法、冷凍する方法などの保存方法があります。

■水に浸しておく
買ってきたもやしを容器に移し、水に浸した状態で保存すると、シャキシャキ感が長続きします。
さらに毎日水を交換していけば、1週間ほどは保存が可能になります。

■湯通しする
湯通しして、冷めたもやしを冷蔵庫で保存します。
湯通しする事で菌の繁殖を抑えることができるため、通常より長く保存する事ができます。
しかし、湯通しするため栄養も流れ出てしまいます。

■冷凍する
もやしは冷凍保存も可能です。
シャキシャキ感は若干無くなりますが、1ヵ月ほどは保存が可能になります。

▼まとめ
もやしはできるだけ低温で保存しましょう。
さらに長く保存させたいのであれば、さまざまな保存方法を活用すると良いでしょう。

NEW

  • もやしの原材料について

    query_builder 2021/11/25
  • もやしにはどんな種類があるの?

    query_builder 2026/08/03
  • FFC活性水で生産されたもやしは何が違うの?

    query_builder 2026/07/05
  • もやしを水に付ける保存方法のメリットとデメリット

    query_builder 2026/06/03
  • もやしを自分で栽培するメリット3選

    query_builder 2026/05/01

CATEGORY

ARCHIVE