もやしから酸っぱいにおいがした時の理由や対処法
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2022/03/22
コラム
もやしを食べようとしたときに「酸っぱいにおいがする」なんて経験はないでしょうか。
今回は、酸っぱいにおいがするもやしの原因や理由についてお話しします。
▼酸っぱいにおいとは
袋に入っているもやしは2日ほどの消費期限表示がしてあります。
しかし、基本的にもやしは生鮮食品となるため、消費期限の表示の義務はありません。
水分量が多いもやしは他の野菜に比べて消費期限としては短い野菜といえます。
そのため、傷んできたら酸っぱいにおいがしてきます。
つまり、もやしの酸っぱいにおいは、傷み始めのサインとなります。
▼処分する判断基準
酸っぱいにおいは、もやしが傷み始めたサインであるものの、処分するかの判断をするにはまだ早いといえます。
酸っぱいにおいがして、さらに色が茶色っぽかったり、水分が出てきてしまっている状態であれば食べる事はできません。
▼酸っぱいにおいがした時の処理
酸っぱいにおいだけがするのであれば、食べられなくもありません。
次のような処理を行ってみると良いでしょう。
■水洗い
酸っぱいにおいがしたら、まずは流水でしっかりと洗います。
流水するだけでにおいが取れる場合があります。
流水で洗ってもにおいが取れない場合は処分しましょう。
■加熱
加熱する場合も、まずは水洗いします。
きれいに水洗いしたもやしを沸騰したお湯で1分以上茹でます。
1分以上茹でたらざるに上げさらに水にさらしておきます。
もやしが冷えて、それでもまだにおいがするようであれば処分しましょう。
▼まとめ
もやしは安価で使い勝手の良い食材であるものの、傷みやすい食材でもあります。
しかし酸っぱいにおいがするということで処分するのではなく、下処理して判断してみると良いでしょう。