「野菜はどうしてこんな形をしているのだろう」と疑問に思ったことはありませんか?
実はもやしにも葉っぱが付いていたり、種類によって様々な形状をしています。
今回は、もやしの葉や根などの部位についてご説明させていただきます。
▼もやしの部位
もやしはそのままの状態で食べることが一般的なので、なかなか認知されていませんが部位ごとに分けられるんです。
主に「根」「胚軸」「芽(葉)」という3つに分かれるのですが、これは他の植物が発芽から成長初期にも同じことが言えます。
■捨てられる部位
もやしの根と芽は次の理由から調理法によってはちぎって捨て、胚軸の部分のみを食べることがあります。
・食感が良くなる
・臭いが気にならなくなる
・見た目が良くなる
・消化が良くなる
■栄養
根と芽は捨てられてしまうことがあるといっても、栄養が無いわけではありません。
根には食物繊維が豊富でビタミン類も含まれており、取らなければ水溶性の高いビタミン類を流出させないで済みます。
また芽はもやしのなかでも一番の成長部分なので、栄養が豊富に詰まっている部分でもあるのです。
タンパク質やビタミン類はもちろん含まれていますので、栄養価を重視するなら取らずに食べることも大切ですね。
▼まとめ
もやしには他の植物と同様に「根」「胚軸」「芽(葉)」といった部位があり、調理法によっては捨てることもあります。
しかしどの部位においても栄養は備わっていますので、そのまま食べるのも食材を余さない点では大切なことですね。
弊社では皆さんに
美味しいと思っていただけるもやしをご提供いたしますので、お求めの方はぜひ一度お問い合わせください。